塙家住宅 1棟
茨城県西茨城郡岩間町大字安居2009 塙 仲雄所有 18世紀中頃 折曲り寄棟造り 茅葺き 正面突出部 桟瓦茅葺庇付 名主の家。 今は屋根をつなげてあるが、当初は分棟型で小屋組が残る。本屋は広間型系平面。背面のヘヤが広間に張り出す。オクザシキは床・棚・平書院付きで、面皮の長押を使用。梁間一杯に梁を渡し、その上約半間内方に束立ちで上屋梁を架けた構造。小屋は棟束併用の叉首組。茨城県中・北部に分布する分棟型民家の典型。 南茨城民家リストに戻る 表紙に戻る
茨城県西茨城郡岩間町大字安居2009 塙 仲雄所有
18世紀中頃 折曲り寄棟造り 茅葺き 正面突出部 桟瓦茅葺庇付
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