鈴木家住宅 

茨城県那珂郡那珂町額田南郷464番地  鈴木貴男氏所有   

1688〜1704(元禄年間)前後   茅葺き 
 
当家は、水戸藩時代庄屋を務め、とくに徳川光圀の娘を迎えたほどの旧家という。光圀が西山荘に行く途中に立ち寄り、その宿泊にも用いたとされる書院がある。
平面構成は、8畳敷きの2室からなり、奥の間と平書院を設け御殿風の造りになっている。
       

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